散歩日和
平凡な毎日を綴ってゆきます
鬱の日々
台風が来るなんて嘘のように今日の札幌は晴れている。けれども私は鬱の状態が良くならない、薬を呑んではいるが、まだ私に合う薬が見つからずにいる。

こんなに天気の良いのに外を散歩する気にもならづに、家の中でパソコンに向かってキーボードを打っている。気分かここまで落ちてもまだ生きなければいけないのはなぜだろう。生きる事が一番大切だと誰が言ったのだろう、生きる事が5番目位なら私もまだ楽なのに。

今週の木曜日にまた診察がある。今度はどんな薬を出してもらうのか、楽しみなところだ。

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

【2006/09/19 15:37】 | 心の色 | トラックバック(0) | コメント(8) |
宗教団体に勧誘されかけて・・・・
私がまだ若い頃、宗教団体に勧誘されかけた事があった。あの頃は若く暇を持て余していたのもあり、面白そうだと思いのこのこ付いていってしまったのだ。

ついた所で目にしたものは、世にも不思議な光景であった。建物に入ってすぐの所に広いロビーがあって、そこで一人の人を大勢で囲みながら、その人の話を聞いていたのだある。その横を通り過ぎる時に耳にしたのは、「あるお婆さんが教祖様に毎日欠かさずお祈りをしていたら、なんと目が見えるようになった」と言う話をしていたのです。

それを聞いていた信者たちが、おぉ〜〜〜〜と声を出したのであります。それを聞いてしまったわたしはあららららら本当かよ・・・・・。やばい所に来てしまったとその時悟ったのであります。暇だからといってのこのこと付いて行くものではありません。

その後、2階に連れていかれたわたしは、広い畳の部屋の前まで連れて行かれたのでした。その部屋に入る所に賽銭箱が置かれており、その部屋に入るのに賽銭箱にお布施として、1000円を出さなければ、その部屋には入れませんと言われたのであった。

せっ、千円。ただ部屋に入るだけで1000円、そして祭壇の前に行きそこで手を合わせてお祈りをするのである。そのお祈りをする時のも祭壇の前に置いてある賽銭箱にまたまた1000円を入れて下さいと言われた。このままだとトイレに入るのにも1000円払わなくてはいけない勢いである。

お祈りをした後に一旦、1階のロビーに降りてきたわたしを待っていたのは、軌跡の話を聞いて驚きながらうなずいている人たちだった。

わたしはここから逃げなければならないと思い、とっさにお腹が空いたので食べ物を買ってくると言い外に出ようとした。と、その時わたしに付いていた人に別の人が、「彼はどこに行くんですか」と聞いているのである。わたしに付いていた人が「お弁当を買ってくるそうです」と答えた瞬間に、「じゃ、一緒にいってあげてください」と、とんでもない言葉を口にしたのである。

それを聞いたわたしは自分の身がこのままだと危険にさらされると思い、玄関を出た瞬間にわたしの体の全ての力を振り絞り、猛ダッシュでそこから逃げ出したのでした。しばらくして自分の部屋に戻ったわたしは、部屋の明かりもつけず、緊張と恐怖に心臓が裂けてしまうほどの状況の中、部屋の中で怯えていたのでした。

しばらくしてわたしの部屋のドアをノックする音が聞こえたのです。わたしは音を立てないようにじ〜〜〜〜〜としておりました・・・・・・。

人間生きていると色んな事を体験するものです、でも暇だからと言ってのこのこ人に付いて行くものではありません。今だと本当にやばいことになってしまうかもしれない、気をつけて下さい。

わたしの馬鹿話に付き合ってくれてありがとうございました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/09/17 15:46】 | 平凡な生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夜のすすきの
今日、久しぶりに夜のすすきのを歩いた。酒が飲めない私が、すすきのに出向く事はほとんど無いと言っていい。釧路から来ていた友達を札幌駅まで見送りに行ったので、その帰りちょっと歩きたくなったので、すすきのに寄り道したのである。

夜のすすきのは若い人たちで溢れていた、今にもはち切れんばかりのエネルギーを持て余しているように私には見えた。若い頃は、自分が何か特別な人のように思えたものだった。人とは違う特別な存在のように感じていたのだ。

多分、今の若い人たちも自分の事を、そう思っているのではないだろうか。おやじと呼ばれる人たちを見て、自分はあんなふうにはならない、会社勤めで枯れていくような人生は送りたくはないと、若い時には思うものである。

しかし、5年が過ぎ、10年が過ぎ、自分の今居るところを見回してみると、自分が特別だと思っていた人生とはまるっきり違っている。普通の人のように平凡な人生を送っているのに気が付くのである。自分の人生はこんなものではないと、嘆いてみても時間が戻ってくれるはずもないのだ。

人生とは平凡なものなのではないだろうか、特別なものなど存在しないのではないか。映画俳優が俳優として毎日を送る時、それは俳優にとっては平凡な毎日なのではないか。別に特別なものではない、そこのは俳優としての平凡な毎日が存在するだけなのではないだろうか。

特別をねだる事は悪いことではない、若さに任せていきがるのもいいのではないだろうか。若いうちに、はしゃげるだけはしゃげばいいののだ、そしていつか知る事になる平凡をけぎらいせずに受け入れて欲しい。人生は平凡だと知ってから生きて行くほうが、何か特別な毎日を送れるような気がしないだろうか。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/09/16 23:48】 | 平凡な生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
足の指でぱぁ
あるサイトで、歩く時に足の指全体を使って歩く事が大事だと書いてあった。そして足の指が全部開いている写真が載っていた。足の指でぐう、ちょき、ぱのぱぁをしている状態である。

その写真は見事に足の指が全開になっている。わたしもその写真を見て自分にも出来るのではないかと挑戦してみたが、足の小指が少しも動かないのである。いくら挑戦しても動かない・・・・。

こうなると動くまでやってやろうと言う気持ちになってしまう。自分の体の一部なのに自分でコントロール出来ないのは、とてもしゃくにさわるのである。小指だけじ〜〜と見つめて、集中する、そして小指が横に開くのをイメージするのである。

そうやっている事30分、小指が徐々に動き始めてのだ。だんだんと小指が私の支配下の中に入ってきた、おまえは私の小指なのだ、だから私が動けと心の中で思えば動くのは、当たり前のこと、そうやって脳にも言い聞かせて暗示をかける。

1時間15分後、徐々に動き出した指がついに全開になった。ぱぁが出来たのである、自分の足の指を開く事に成功したのだ。なんと言う達成感、なんと言う疲労感、最後の方は足の指がつりそうになりながらも達成したのだ!

これで私の思うがままに動く小指を手に入れたのだ☆わっはっはっはっはっ〜〜〜〜。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【2006/09/16 08:30】 | 平凡な生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
食欲の秋ですよ
ここ札幌もめっきりとめいて来ております。朝、晩は気温も下がり、羽毛布団が恋しくなってまいりました。昨日、スーパーで秋刀魚が安く販売されていたので(一匹49円)、6匹ほど買って来た次第です。

今年も秋刀魚は豊漁と言う事で、わたしたち庶民にとっては安いと言う事は大変嬉しいことであります。さっそく今夜の晩御飯の食卓にご登場いただきました。うちの奥さんの焼き加減も素晴らしく、焼きすぎず身がふっくらほくほくで、大変美味しく食べる事が出来ました。

塩加減も良く、醤油などはかけずにかぶりつく、最高でございます☆

食欲のはこれからが本番となって来ます。とうきび、ジャガイモ、とめじろうしであります。皆さんは今年のをもういただきましたか、旬の食材は旬に食べるのが一番であります。

くれぐれも食べ過ぎて太る事のないように気をつけてください。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/09/11 21:12】 | 平凡な生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次ページ
プロフィール

nori1966

Author:nori1966
北海道でボケボケと生息しています。

わたくしが開いているサイトでございます。こちらもよろしくお願いします。
PEACE GALLERY PHOTOGRAPH.com

FC2カウンター


最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

月別アーカイブ

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ